第9回テキストマイニングシンポジウム
12月にメールでもお伝えしましたが、2月5日に京都で開催される「第9回テキストマイニングシンポジウム」で、TextVoice 事例紹介の講演をさせてもらえることになりました。
そして、森さんの方で、講演発表の準備を進めてもらっています。
============================== 第9回テキストマイニングシンポジウム関西(京都) 場所:キャンパスプラザ京都 京都駅前 日程:平成28年2月5日 PMを予定 講演時間:応相談(約40分~1時間) 講演依頼概要:テキストマイニングツールを利用した分析実例や製品を通した 経験から講演をお願いしたい。 ⇒11月5日ブログのファーストフードチェーンの好きな理由(テキスト分析)は 面白かったです ==============================
電子情報通信学会の「テキストマイニングシンポジウム」は2年前に森さんが見つけて、高井、森、栗田、鮎澤で参考までに参加したのが最初です。
この時に私と森さんで懇親会まで潜り込み、委員長の岡山大学の先生と、副委員長のNTTドコモの方と、日本IBMの方と名刺交換をしてコンタクトを始めました。
懇親会で色々な関係者と話していたら、テキストマイニングの研究に使えるテキストデータがないという課題をお聞きした。それで、「弊社にはMyELというサービスがあり、そこにはリッチなテキストデータが沢山あります。これを研究用にご提供しましょうか?」とアプローチして、皆さんとの接点を作りました。
そして、2人の副委員長には当社にも来ていただいて、TextVoiceが出来てからは、そのデモを見ていただいてご意見をいただける関係になり、去年の秋の東京でのシンポジウムでは、約300人の参加者にMyELとTextVoiceの資料も配布させてもらいました。
2年がかりで築いた関係から、やっと今回の晴れ舞台の講演発表にこぎつけました。
この機会も有効に活用して今期の基本戦略である「差別化サービスの構築と、固定収益の確保」に向かって、TextVoice のPRと認知向上に全力を挙げて取り組みます。
森さんがテキストマイニングに関係している皆さんをあっと言わせる公演をしてくれるでしょう。
京都での講演を今から楽しみにしています。
皆さんも、TextVoice事業の進展に協力をお願いします。
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