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2016年2月24日 (水)

システム課題への対応

4月以降のシステムの課題を整理してもらい、JavaScriptの技術対応が1番のネックになることが分かりました。

そのため、2月初めから「JavaScript経験者」の求人を進めています。まずはここの人員補強を優先して進めたいと考えています。

岩佐マネジャーに全体を把握してもらって、「JavaScript経験者」の補強が進めば体制面の課題は解決に向かうと思います。

また、それでも案件対応ができない場合も想定して、3月にGMOさんの「MarketObserver (MO)」の利用契約を結んで、MOでGMOパネル(Japan Cloud Panel)の回収ができる外部環境も準備をしておきます。

「MarketObserver (MO)」が利用できれれば、ビジター調査にも対応できます。これでビジター調査の課題にも対応できるのではないかと考えています。

こちらは鎌田さんにRGの皆さんと相談をしながら計画を取りまとめてもらい、今週から服部さんと石田さんを中心に準備を進めています。受入れの準備ができ次第、MOの利用契約を結びます。

最悪でもこの外部環境でデータ回収はできるので、当社の体制の問題で、お客様のご依頼をお断りすることはなくなると思います。

それから、藤井さんの病気による不出社が続いて業務に大きな支障が出ています。

この問題に関しては11月に岡島さん、田邊さんとE&D社に何度かお願いに行って、E&D社で藤井さんの作った管理システムを解読し、その運用を委託することで基本的には了承をいただいています。

3月までは業務繁忙でアサインが困難とのことでしたが、4月からC言語の分かるエンジニアに本格的に取組んでもらいます。こちらの具体的な契約交渉もそろそろ始めます。

以上、システム体制の問題に関する現在の取組概要についてお伝えします。

色々とバタバタした対応になってしまいますが、4月以降の混乱を少しでも収めるために、残された1ヶ月でできるだけの改善対応を進めます。

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