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2016年2月 8日 (月)

テキストシンポ・京都

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2月5日(金)は電子情報通信学会の「第8回テキストマイニング・シンポジウム」に参加しました。

森さんの講演は最後から2番目でしたが、少しでもテキストマイニングの情報を仕入れたり、関係者との接点を増やしておきたいと思い、9時過ぎには会場入りして、朝一番の発表から聴講しました。

今回のシンポジウムは関西地区の方が中心で約90人のこじんまりとした集まりです。

おそらく半数以上は大学や企業の研究者で、ユーザー企業の参加者は少ない印象でした。

そして、いくつかの研究発表や研究会の中心メンバーである各研究者の「これからのテキストマイニングは、、、」という座談会を聞いて思ったこと、それは、TextVoiceがやっていることは、今後のテキストマイニングの方向性と合致していて、それを先取りしているサービスであるということです。

もちろんテキストマイニングの目的も色々あるので、すべてTextVoiceが優位性があることではありません。

しかし、確実にこの技術、このサービスのウォンツがが実感させられる内容でした。

森さんの講演もとても分かりやすく、実践的な内容で皆さん興味を持ってくれたと思います。

この様な活動を続ければ、「TextVoice」という面白いサービスがあることの認知や関心は広まって行くでしょう。そして、私達の新しいビジネスも広がって行くと思います。

帰りがけに京都の大手通販企業の3人が「TextVoice」のパンフを手に、森さんに「これって本当にこんな風に使えるのですか??、今使っているSASからはは辞書は自分で作ってくれと言われて困っているのですが、、」と興味津々に質問をして来ました。

こういうお客様の声の構造理解に困っている方々に、如何に「TextVoice」の存在と特色をお伝えできるかがこれからの課題です。

研究会の副委員長からは、秋に東京で開かれる次のシンポジウムでも発表してくれと言ってもらえました。

こちらには300人ものテキストマイニング関心層が集まります。この様な機会も有効に使いながら「TextVoice」の認知と関心と、信頼を高めて行きます!

森さん、学会での発表、大変ご苦労様でした。

これからの新しいビジネスに向かって、引き続き頑張りましょう!

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