管理系システム運用改善
当社の管理系システムは藤井さんがゼロから作ってくれたものです。
その藤井さんが病気で出社ができなくなることで、皆さんに不便をおかけしてしまい申し訳ありません。
1人のエンジニアに15年間も全てをおんぶにだっこだったのが、会社の構造的な問題だったのだと思います。
ここを改善するため、以前からお取引のあるE&D社に、藤井さんが作った管理系システムの運用をお任せできないか秋口から相談をしてきました。
そして、10月に高井、岡島、田邉で3度ほど訪問をして、ソースコードもお渡しして検討をしてもらい、11月に何とか取組んでくれるという返事をもらい少し安心していました。
3月末までは先方も業務がタイトなため、4月から取組むお約束でしたが、田邉さんが3月で辞めることになったため、急きょスケジュールの前倒しをお願いしました。
先日、先方の木村社長とエンジニアの3人と、高井、岡島さん、岩佐さん、田邉さんで打合せを行い、私と岡島さんで藤井さん宅を訪ねて彼にも協力を依頼して、E&D社さんと技術協力の契約を結ぶことができました。
先方はメイン1名と、サポート2名の3名のエンジニアで体制を組んで、同社にテスト環境を作るとともに、ソースコードの解析もしてもらいます。
そして、この計画が進めば5月のゴールデンウィーク明けには、E&D社に管理系システムの保守運用が任せられます。
ここが当社システムの1番の根っこの問題でしたので、この計画を進めて少しでも早くシステムを安定稼働に戻せるように尽力します。
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