上期改善のお引合い
3年前に当社からインテージに移った金森さんから仕事のご相談をいただきました。
彼の勤務している本部では春から夏にかけての業務が非常にタイトで、その時期は彼らも100時間超の残業が続くような状態だと聞いています。
そのためその本部として良いパートナーを見つけて、オーバーワークの改善に取組もうという動きになり、金森さんが当社を推薦してくれたようです。
金森さんとは退社後も連絡は取っていて、時々は会って食事をしたりもしています。
そんな中でMCA事業本部様との協業の話もしていたのかもしれません。
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私と栗田さんで伺うと、先方は部長とグループリーダーが2名と、金森さんが対応してくれました。
色々と意見交換をした後で、春から夏にかけて無理のない範囲で良いので、MCA事業本部と同じ様な協業ができないかというお話をいただきました。
当社は上期、特に1Qの案件が少なくて、そこで大きな損失を出してしまうのが経営的な課題です。
そして、そこをインテージ協業や価格対応で業務改善することを進めているところです。
彼らの本部はインテージの中でも大きな本部ですので、ここの協業案件を入れることができれば、1Qのマイナスがなくなる位の業務量は確保できそうです。
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そうすれば生産体制を強化することができて、下期のR1の過大な残業も軽減できるのではないかと期待をしています。
こちらはこれから具体的な話し合いを行いますが、前向きに取り組んでみますので、皆さんの協力をお願いします。
やはりビジネスは人の繋がりが大切なんですよね。
よい話を繋いでくれた金森さんに感謝です。
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