新アンケートシステムについて
業務の効率化の1つの重要な施策として、2年半前から「新アンケートシステム」の開発にかなりの労力と、かなりの費用をかけて取組んで来ました。
計画より1年以上も遅れて、かつ当初計画していた機能よりかなり限定的になりましたが、やっと納品が終わり、田邊さんの方で最後の検収作業を進めてもらっています。
そして、業務が落ち着く4月から「新アンケートシステム」に移行する予定でしたが、システム体制の面で再度スケジュールの見直しをせざるを得ない状況になりました。
藤井さんが作った「管理系システム」は、これからE&D社の技術者に内容を調査してもらい、同社に運用管理を委託する方向で話しを進めています。
そして、田邊さんが抜けてしまうことに対する短期的な対策は、1)GMOリサーチのMO(Market Observer)とJCP(Japan Cloud Panel)のプランを準備、2)JavaScriptのできる方の採用活動を進めています。
また、RGでMOの検討プロジェクトチームを作ってもらい、短期対策は服部さんと、石田さん、中長期対策は澤登さん、菅原さん、小川さんでMOの調査をしてもらっています。
今後は今回納品された「新アンケートシステム」だけでなく、「MO」も含めたシステム改善の方策を検討することにしました。
システムの弱さが当社の大きな弱点ですし、ここの効率化が生産性の向上や、競争力の強化、皆さんの働く環境にも影響する大きな課題でもあります。
システムの知見が豊富な岩佐さんにも参画いただいて、早期の改善に向けた対応を進めます。
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