住民の声を活かす
TextVoiceで富士通様から約4Mの案件を受注したことは以前にも紹介したと思います。
これはある自治体の「住民の声を分析する」ためのシステムで、その分析エンジンとしてTextVoiceが採用されました。
こちらはASPサービスの提供ではなく、Windowsサーバーで富士通さんが開発したシステムと連動して動く仕組みを作るという案件なので、かなり手探りの仕事です。
そして、システム開発はE&Dさんにお願いして、今月中には完成の予定です。
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これって、リサーチ会社の仕事なの??
と思うかもしれませんが、収益構造の変革は今までやっていた業務だけではできません。
自分達の資源や経験やノウハウが活かせて、他社の協力も含めて自分達で何とかなりそうな業務に関しては、これはマイボイスコムの仕事である。と思ってチャレンジをして行きたいと思います。
栗田さんも、森さんも、分からないことはあるけど面白そうで、何とかなりそうだからやってみよう。というタイプなので、今回のお仕事も何とかうまく行くと考えています。
そして、この自治体さんの「住民の声(テキスト)」を行政に活かすというこのシステムが成功すれば、富士通さんが他の自治体様にもソリューション提案してくれるでしょう。
それが、1年かけてやっと仕込んだ、この案件の狙いであります。
システム構築は分からないことばかりですが、粘り強く対応して行けば何とかうまく進むと感じています。
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