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2019年8月23日 (金)

AIチャットボット

「AIチャットボット」の市場が成長しているそうです。

企業サイトなどで問合せをすると、人が介在しないで、AIシステムが回答します。

それによって今までコールセンターに繋げて人が対応して答えていたものを、効率化を図って、コストセーブをするものです。

同じ様な質問が多いなら、確かにいちいち人が考えて答える必要はないのかもしれません。

ある大手コンピュータ会社の、もう10年以上のお付き合いをしてきた事業部長が異動されたので、石井さんとご挨拶に行きました。

その方は子会社の役員になっていて、AIテクノロジー事業の責任者でした。

そして、「AIチャットボット」の事業展開について話を伺ったので、「そこの問合せ情報をTextVoiceで分析して、お客様のVOC分析に使ったらどうでしょう。」という提案をしています。

まだ提案中でありますが、こんなところにTextVoiceのエンジンが使われれば、大きなビジネスに成長できるかもしれません。

TextVoiceのASPサービスの契約数を40~50社まで増やす努力をしながら、この様な他社システムの解析エンジンとしても提案して行きたいと思います。

TextVoiceが固定収益を生み出し、会社の収益改善と、経営の安定と、事業の発展が実現できるように粘って対応して行きたいと思います。

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