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2019年8月29日 (木)

固定収益事業の意義

「事業会社に直接役立つリサーチ会社」を目指すことも当社の重要な戦略であり、

それが「クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。」という経営理念に込められた願いであります。

しかし、専門性の高いリサーチを提供していた、電通リサーチも、R&Dも、スミス等の従来型リサーチ会社は無くなってしまいました。

マクロミルが進めた、早さ、安さ、機械化、標準化等のインターネット調査によって押しつぶされてしまいました。

そして、本来はリサーチ会社に求められる人的サービスは不足している状態にあります。

そこを当社は担いたいんです。

電通リサーチ、R&D、スミスになくて当社にあるのは、一定のインターネット調査のできる経営資源があることです。

あとは、その環境を強化するために、TextVoiceやMyEL-BI等で、安定した固定収益を作るということが不可欠だと考えています。

インテージがなぜリサーチ会社として大きく成長できたのか、、、

それはSCIやSLIといった「パネル事業」の固定収益を諦めないで作り上げ、成長させたからに他なりません。

それがなければ、彼らも電通リサーチ、R&D、スミス等と同じく、経営難に陥っていたと思います。

このインテージにとっての「パネル事業」を、当社はTextVoiceやMyEL-BIで作りたいというのが、もがき苦しみながら5年間続けていることです。

そのことを社員の皆さんも理解をして、ベクトル合わせをして下さい。

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