クールビズ
先日、三井住友銀行の千代田法人営業部で当社の業務をプレゼンしました。当社がお役に立てそうなお取引先がいたら紹介して欲しいとお願いしたところ、この説明会を開いて下さいました。同部には18名の営業がおられるそうですが、15名の方が出席してくれて1時間ほど業務の説明をしました。いつもは金融商品を販売をしている方達なので、どの程度ご理解していただいたか分かりませんが、毎日沢山の企業を訪問しているので何らかのビジネスチャンスができればと期待しています。
大きな金庫の前を通り20人ほどの会議室に通されました。集まった営業の方は全員男性でしたが、ふと見ると全員がネクタイをしていません。全社でクールビスの取組みを始めたらしく、人事部から「原則としてネクタイはしてはいけない」という通達も出たのだそうです。昔は銀行マンというと白いワイシャツで当然ネクタイをして、髪型も短めな七三分けというイメージでしたが銀行も変わったなあと思いました。
副部長さんに「ノーネクタイで出勤すると、ご近所の奥様に銀行を辞めたと思われるんじゃないですか」というと、「きっとそうでしょうね」と笑っていました。ネクタイ1つでかなり印象が変わります。ただ、いつものスーツにいつものワイシャツで、ネクタイだけを外した格好なので、何かすっきりしない印象でした。男性ビジネスマンの多くがノーネクタイをかっこよく決められる日は来るのでしょうか・・・
私もネクタイ派です。電通の営業は暑くて倒れそうになっても客先ではネクタイとジャケットを脱がないのが誇りと聞いたことあります。普段は何でもいいですが客先ではしっかりとした服装でありたいと思います。
投稿: 高井 | 2007年7月27日 (金) 11:05
ネクタイをしめているというのは、社会ルールを守れるきちんとした会社人であることをアピールするためと聞いたことがります。
広告代理店系だとネクタイをしめてないのは、ある意味の自負心で、自分にはネクタイは必要ないことをアピールしている節もありますね。
暑いので社内ではネクタイはしたくないものです。
投稿: okamoto | 2007年7月26日 (木) 12:48