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2007年8月 6日 (月)

定期アンケートの活用

先日、河端さんとある大手広告代理店に行って同社のイントラ上に当社の「定期アンケート」の紹介とリンクをしていただく提案をしました。同社は競合他社の独断場であるため、何とか構造的に入り込む手段として「定期アンケート」のコンテンツの活用を提案した次第です。

もともとはあるセミナーの懇親会で知り合った担当者に業務説明をして、その方に頼んで開発関係の局長さんも含めた6名の関係者に当社のプレゼンをさせていただいた時に、皆さんが1番当社に関心を持ってくれたのが「定期アンケート」と、その結果が掲載された「メディアへの掲載一覧」でした。

定期アンケートはもう9年間も毎月続けていて900件近いタイトルがありますし、約1万5千件という大規模な回収で行っているのが特徴です。そのため、1)企画提案の参考データとして手軽に活用、2)セグメントした属性での再分析も可能、3)ある回答者に絞ったサンプリングが可能、4)調査結果のメディア展開等ができるわけです。そのあたりの特徴や機能を説明する『マイボイスコム 定期アンケート』のコーナーを全社員が見るイントラ上に作ってもらえれば、当社の認知が高まるとともに、定期アンケートを活用した個別調査につなげて行けると考えています。

この構想には先方の局長も強い関心を示してくれたので、これから詳細の詰めを行って秋口までには実現させたいと考えています。またこの代理店さんでうまく行けば、他の代理店さんやシンクタンクにも提案してみようと思います。9年間もやり続けてきた「定期アンケート」の資源が花開く時が来たようでとても楽しみです。河端さん、引き続き積極提案で行きましょう!

コメント

山口さんコメントありがとうございます。定期アンケートは「継続的に生活者情報を集めて発信することで社会的プレゼンスと提案力を高めたい」ということで98年7月から毎月実施してきました。
これだけの規模で生活者情報を集めている例はあまりないと思いますので、山口さんのお知恵を拝借して価値を上げたいと思います。ご指導よろしくお願いします。

定期アンケートはマイボイスコム社にとって、宝の山だと思います。積極的な使い方を検討してみてはいかがでしょうか。それにはまず新たな視点での分析が必要ではないでしょうか。分析した結果、新たに得られた知見を全員が共有し、新しい個別案件の企画と適用、定期アンケートの企画、新しい指標・尺度開発へのトライ、個別案件の報告書に関連データとして情報サービスを行う、など使い方の裾野が大きく開けてきそうな予感がします。

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