懇親会での営業
「SPSS Directions 2007」の懇親会にも出席しました。昨日書いた明治学院大学の清水教授や学習院大学の上田教授などの先生や、MRのクライアントである事業会社の方や広告代理店やリサーチ会社の方で150人ほどの会合でした。
こういう業界の懇親会では色々な話しが聞けたり、クライアントになる会社のキーマンに出会えたりするので貴重な情報収集の機会になります。当社からは私と内門さんの2人が参加し、VATEの西郷さんも出席していました。
こういう会合は最初は知人もいないし、何を話題にして良いかもわからず居づらいものです。しかし、意識的に動いて自分から話しかけることで、結構面白い人と知り合えたりしますし、続けて出ているうちに知人も増えて業界のネットワークが広がってくるものです。特にマネジャークラスの方はこういう場所にも積極的に参加して、業界のネットワーク作りをすることも必要だと思います。
この懇親会で目立っていたのが「ヤフーバリューインサイトさん」の動きでした。こちらに20人以上のスタッフが来ていて、食事もせずに積極的に名刺交換を続けていました。彼らは最近かなり組織的な営業を行っていると聞いていましたが、こういう場所もうまく営業の機会として活用しているのだなあと感心しました。
そんな様子をインテージインタラクティブの長崎社長と2人で眺めながら、「やばいですね」と話をしていました。インテージの参加者も3人位だったようです。うちも同社の貪欲に営業の機会を作るという姿勢は見習わないといけないと思います。
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