上期決算と下期対応
上期決算と下期計画について各グループごとに説明をしました。グループ会を欠席していた人にも別途説明の機会を設けましたので、現在の経営状況と下期の計画については社員全員が理解いただけたと思います。
上期決算は体制不備による売上不足と、新規事業投資や人件費増等によって今までにない厳しい状況になりました。しかし、体制整備もかなり進み、この2~3ヶ月でやっと回復基調に転じて来たように感じています。各自、各チーム、各グループがそれぞれのミッションに向かって前向きに取り組めば、下期の計画は必ず達成でき、収益も急回復すると思っています。
経営会議で遠藤監査役から「これまで対前年比に拘りすぎた。今は現場感覚で作った経営計画を100%達成することに注力すべき時期だと思う。」との指摘がありました。確かにその通りだと思います。この下期は計画を下方修正しましたが、これを確実にやりきれば収益は良くなります。今回説明した計画を達成して「体制整備と収益回復」を推進させましょう。
収益が良くなれば賞与やベースアップ等を通じて待遇を良くすることが出来ます。また、より良い仕事をするための投資や新規事業も進めることができます。会社の発展には「収益」の確保が不可欠です。そのためにも皆でこの船を皆で良くして行きましょう。
皆さんのご協力をお願いします。
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