リテールサポート
皆さんは日本アクセスという会社をご存知ですか?
日本アクセスさんは、雪印アクセスと、西野商事が昨年合併して出来た伊藤忠グループの食品卸の会社です。食品卸業界で3位、従業員は3千人以上で、売上は1兆3千億円もあります。雪印アクセスは雪印グループが品質問題で経営難になった時、伊藤忠商事さんが買収した物流会社でした。
ここの旧知の常務さんから年末に相談があると呼ばれました。お話を伺うと、売り場や棚割り、販促企画などの提案が増えていて、リテールサポートを強化しているのだそうです。そのために、生活者情報の分析が不可欠ということで、何か一緒にできないかというお話でした。
最近の流通企業は、卸売企業やメーカーにPOSデータも開放して、各社に売り場を企画提案させて、一番良い提案の会社にそのカテゴリーの売り場を任せるケースが増えているのだそうです。そのため、卸売会社もマーケティング情報の分析力が求められています。
今週3度目の集まりがあり、数社の関係者で「何かできないか」と意見交換をしましたが、このあたりに面白いビジネスチャンスがあるように感じます。これからも継続して打合せを続けることになりましたが、リテールサポート分野で何か新しいビジネスが作れないかと考えています。
何か良いビジネスアイディアがあれば私までお願いします。リテールサポート、ちょっと面白い分野かもしれません。やはりこれからは企画力と、行動力、技術力の勝負です!
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