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2008年3月10日 (月)

法話

080216_1052001 週末に奈良薬師寺の大谷徹奘さんというお坊さんの「法話」を聞きに行きました。この方はまだ45歳くらいのお坊さんなのですが、年に300回近く全国で法話をしているそうです。

私も色々な人の考え方を学びたいとの思いから、最近は意識して色々な方の講演に足を運ぶようにしています。そして、それを自分の生き方や会社の経営にどう生かせるか考えたりしていますが、大体は経営者や学者の講演で、経営とは、事業とは、組織とは、というものがほとんどです。

ちゃんと法話を聞いたのは、確か高校生の就学旅行で薬師寺の偉いお坊さんの話を聞いて以来です。この大谷さんのお師匠は薬師寺住職の故高田好胤さんだと後から知りました。もう30年も前なのでお名前は覚えていませんが、もしかするとあの時に法話を伺った住職さんの教え子なのかもしれません。

その時の住職さんは話が分かりやすくて面白く、なるほどと感心してその方の本を買ったのを覚えています。もしこの高田住職のお弟子さんだとすると、大谷さんは「やさしく楽しく法話を行う」という大切な物を受け継がれたように感じます。

大谷さんが仰っていたことの1つは「挨拶の大切さ」でした。きちっと挨拶することがどれだけ人にとって大切なことなのかを色々な事例を上げて話していただきました。マイボイスでもきちんと挨拶のできている人と、そうでもない人がいるようです。

朝の挨拶、退社時の挨拶、来客者に対する挨拶、お客様訪問時の挨拶、そういう挨拶を1つ1つちゃんとやることで、会社が働きやすくなったり、お客様との関係がより良くなったり、業績が良くなることもあるそうです。

マイボイスを働きやすくて業績の良い会社にするためにも「きちっとした挨拶」を意識してやりましょう。私も率先して実行しますので、ご協力をお願いします。

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