社内挨拶運動
先日、石田さん、澤登さん、高橋さんに、ユニゾンという研修会社の新人研修を受けてもらいました。そこの堤社長と川村取締役が来社されました。
堤社長は元ジャストシステムの元(トップ)営業マネジャーで、7年前に「コンセプトベース」を買ったのがお付き合いの始まりです。とても明るくて人間的にも魅力的な人なので、いつの間にかプライベートなお付き合いをしています。そして頼まれて同社のサイトにも顔を出したりもしています。 http://www.unison-ms.co.jp/voice.html
このお2人が来社した時に、「おじゃまします。」、「こんにちは。」と大きな声で入ってこられたのを覚えていませんか。彼らはこれを意識的にやって、その会社の人がどんな反応をするのかを観察して、コミュニケーションレベルを図るのだそうです。
当社の場合は1人も「こんにちは」、「いらっしゃいませ」という返事を返しませんでした。「こういう反応はIT系の企業に多いのですよ。でも同じIT系の企業でも返事を返す会社と、無視する会社があります。高井さん、お客様に挨拶をすることは大切なことですよね」とやんわり指摘を受けました。
確かに私も沢山の会社を訪問しますが、社員が挨拶をするかしないかだけで全然その会社の印象が違います。そして、顔を上げて「いらっしゃいませ」と明るく挨拶してくれるだけで、ああいい会社だな、こういう会社と取引したいなと思うのが人の心情です。
ご来社いただく方は何れも当社にとっては大切なお客様です。見知らぬ方に「いらっしゃいませ」と声をかけるのは少し勇気のいることですが、これは職業人として当たり前のことだと思って実行して下さい。
私も率先してやりますので、皆さんも必ず来訪者には「挨拶」して下さい。もちろん社員同士の朝や退社時の挨拶も大切です。これは働きやすい職場作りにとって重要なことです。たかが挨拶、されど挨拶です。「社内挨拶運動」を全員で進めて行きましょう!
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