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2008年5月14日 (水)

ちょっと良い話

最寄り駅と自宅の間にカウンター8席だけの小さな中華屋があります。場所も悪いし見かけも綺麗じゃなく、いつも常連さんが2、3人、ご主人と話しながら飲んでいるようなお店です。料理の味も今一ですが、60歳くらいのご夫婦の雰囲気が良いので、月に1度くらい寄らせてもらっています。

この日も夜の10時過ぎに立ち寄ってビールを頼みました。隣では20歳位の坊主頭の若者が半ちゃんラーメンを食べていました。するとご主人が「お兄ちゃん、これ飲みな」といってオレンジジュースを差し出しました。そして、「今晩は何時までなの?」と聞くと、彼は「今日は1時までです」と答えました。「そうかあ毎日大変だなあ~」とご主人が言います。

それからご主人は何気なくおにぎりを握り始めました。そして、彼が帰る時に「これ夜食に食べな、仕事が終わったら夜中に腹が減るだろう」と言って手渡しました。若者は「えっいいんですか。いつもありがとうございます」と笑みを浮かべました。「叔父ちゃんは影ながらお兄ちゃんを応援してるからね。体に気をつけて頑張るんだよ」とボソッと言いました。

彼が出て行くと、不思議そうにご主人を見ている私に「彼、長野から最近出て来たんだよ。パルコの映画館で毎日夜中にバイトしてるんだってさ。若いのによく頑張るよなあ~」と言って、また黙々と料理を作り始めました。

こんな優しい仕草をさらっとできるって素晴らしいと思いませんか。いつものごま塩頭のご主人が高倉健みたいにかっこ良く見えました。

「大将、じゃ私にビールもう1本、それから餃子と麻婆豆腐と、ついでに今日は八宝菜もちょーだいな!」、急にお店の売上に協力したくなって、また余計なカロリーを摂取してしまいました。

コメント

堀江さん、久々のコメントありがとうございます。確かに私もメタボ街道まっしぐらですが、中華屋で食べ過ぎないように気を付けたいと思います。

相武紗季とか、白田久子とかのことは私は良く分かりません。この手が好きな社員同士で盛り上がってください。ではまたのコメントお待ちしてます。

 私同様、メタボ街道驀進中みたいですけど…たしかにちょっといい話ですね。いや、でも、その優しさが、きっと腹にたまった脂肪を溶かして体外に排出させてくれるのですね!!!高井さん、中華屋の親父への敬意を込めて、これからその店ではビール2本+餃子+麻婆豆腐+八宝菜はマストだと思うのですがいかがでしょう?

 さて、私は常日頃から高井さんはじめマイボイスの皆さんに相武紗季のすばらしさを知ってもらうべくがんばってきたのですが・・・相武紗季をはるかに凌駕する逸材を発掘しました!!!

 私が相武紗季への関心をこれまで同様かなりの熱苦しさで保ち続けることは、太陽が東から上がってくることと同じレベルの確実性のあることですが、この度の逸材への関心は、地球そのものを溶解させるほどの熱を帯びています。

 その逸材は

        白田 久子

です。何で今まで見つけられなかったのか…女性タレントへ常に高い関心を払い、自らの手で売れるアイドルを生み出すことを職業人生のひとつの目標としてきた人間(最大の目標は足立区長就任)として、心から恥ずべきことであったと思います。

 もう10年以上のキャリアがあり(お約束の「高校生のときのスカウト」でデビューしたようですが、実態はどんな事情があったかわかったもんじゃないです。でもそれは不問です)、出始めの頃は『ポスト広末』といわれたようです。清純派アイドル→ヨゴレ→また清純派(?)という曲がりくねったキャリアを積んできました(広末は清純派アイドル→ヨゴレ一直線ですけど)。

 私がマイボイスに入社したころ、社内は「相武紗季?だれそれ?」といった雰囲気に満ちていましたが、今マイボイス社員で相武紗季を知らない人はほとんどいないでしょう。今度は、白田久子でそれを目指します。あれは絶対売れますよ(これはよこしまな気持ちはなく、本当にそう思います)。

 ストレス耐性をお持ちの方は、ぜひ白田久子について私と語り明かしましょう。10分で白田久子を嫌うようになるか、10分で熱愛するようになるか。答えはどちらかになるでしょう。

 長々と、大変失礼しました。新たな逸材を発掘した、興奮と歓喜を高井さんはじめマイボイスのみなさんと分かちあいたいと思ったら、キーを叩く手がとまらなくなってしまいました。 

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