自分探し
2月までアルバイトをしてくれていた平下さんと飲みに行きました。
彼は大学院を出てあるシンクタンクで5年ほど働いてから、何社かでアルバイトをしながら「自分は何をすべきなのか」を考えていました。そういう意味で私が20代の中頃に放浪した時と同じなので気持ちは良く分かります。真面目に自分の人生を考えている人ほど、そういう「自分探し」の時間を必要とするのかもしれません。
頭で考えるのと実際にやることでは開きがあって、一生懸命に考えても分からないことが沢山あります。私も若い時に少し寄り道をしてそのことに気付きました。実際は自分が好きなこと、得意と思うこと、ちょっとだけ強いと思うことに拘ってやっていくしかないんでしょうね。
彼も2年近く考えてあるコンサル会社で働くことを選択をしました。当社でアルバイトをしてもらったのも何かのご縁と思うので、これからも頑張ってほしいと思います。
「自分探し」をする余裕がある人は幸せですよ
投稿: 堀江 | 2008年6月 2日 (月) 11:02