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2008年8月28日 (木)

9月対応

今期の業績が思わしくないことは折に触れて説明している通りです。特に5~7月はこれまでにない大幅な受注不足が続いたため赤字になってしまいました。

そのため、6月に関係者が集まって営業の課題について何度か議論をしました。ここでまとめた対応策はマネジャー会で説明し、イントラにも資料を掲示しましたので、皆さんも認識していると思います。

そして、この対応策をもとに、7月から営業の顧客訪問の強化や、システム対応(自動集計ツール開発、ビジネスページ改良)、各種営業ツール(会社案内、事例集、サンプルレポート、料金比較表等)の整備等に取組んでいます。

自動集計ツールやビジネスページ、会社案内などはまだ作業中ですが、営業訪問数の拡大と見積の組織対応等の効果が出てきて、8月中旬から受注額も増えてきました。

9月はJCFAさん、電通さん、日本生命さんなどの大型案件もあって、すでに月次計画を上回る売上見込みがあります。それでも上期の不足分は取り返せそうもありませんが、下期に向けて受注が上向いて来たことは喜ばしいことです。

リサーチ市場は下期に需要が拡大します。年間の業務量を100とすると、上期が45で下期が55位というところです。やっと受注が増えて来ましたので、9月に不振の流れを変えて、下期中には上期の不足分も含めて取り戻したいと思います。

SG、MGの皆さんは引き続き外に出て、客先訪問数を増やして、組織的な見積対応と、見積提案時の対面交渉を進めて下さい。

また、RGの皆さんは9月に生産がタイトになると思いますが、上期の不振を取り戻し、下期に向けた上昇気流を作るため、できるだけの生産協力をお願いします。

皆さん、9月の積極対応をお願いします!

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