不採算対応
先日の経営会議で、遠藤監査役から「個別採算の悪かった不採算案件のレビューと改善を徹底してやるべきである」というご指摘を受けました。
これをやることで会社の収益性は高まる、不況の時期だからこそもっと収益確保にナレッジをつぎ込む必要があるということでした。
確かに12月も個別採算が大きく割り込んで、売上総利益(粗利)の段階で大幅な赤字が4つほどありました。これがマイナスでなく、通常の案件で期待している50%の粗利が確保できていれば月次の収益は大幅に改善されます。
受注や売上の拡大ももちろん大切ですが、取れた案件の個別採算に注目して、不採算の原因を1つ1つ粘り強く潰していくことも「効率性と収益性重視」の経営にとっては大切なことです。
そのため、不採算プロジェクトが出た時には、1)関係者(SGとRGの担当者+担当マネジャー)で協議とレビュー →2)対応策も含めた経過報告書の作成 →3)マネジャー会での報告 →4)経過報告書の回覧、というプロセスを取り入れることにしました。
不採算プロジェクト削減に向けた取組にご協力下さい!
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