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2009年1月30日 (金)

従来型調査会社

内門さん、栗田さんが調査会社の開拓に汗をかいてくれているので、私もパーティ等で名刺交換をした人にアプローチをして、従来型調査会社の役員や部長を対象に7社ほど営業訪問をしてみました。

そこで感じたのは、「皆さん、あまり元気がない」ということでした。

その要因を考えてみると、1つは深刻な不景気で業績が悪くなっていること、2つ目はネット調査に押されてシェアが低下していることではないかと思います。

調査会社は財務基盤が強くない会社も多いため、この不況で経営が危なくなっている大手調査会社もあると聞いています。特に自動車関連の業務が多かった会社が厳しくなっているようです。ここではどこの会社とは書けませんが・・・

そんな感じでまずは「業績が厳しいので今はあまり元気がない」ようですが、もう1つ感じたのは社員の平均年齢が高いことでした。

従来型調査会社は平均年齢が40歳位の会社が多いようです。これが業績だけでなく、何となく元気のなさを感じさせるのかもしれません。

マーケティングリサーチ会社は20~30年前は皆ベンチャー会社でした。「会社の寿命は30年」という本もありましたが、従来型調査会社は、ネット調査の出現もあって構造転換が求められている時期なのかもしれません。

当社はまだ社歴が10年で、平均年齢も29歳ですが、若さと元気を保つためにも常に新しいことに挑戦し、事業を拡大することが不可欠なんだなと改めて感じました。

会社はどんな時でも成長志向とチャレンジ精神を忘れないことが大切なんですね。

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