東陽町
昨日オフィステナント料の更新について書いていて、ふと前の東陽町のオフィスのことをを思い出しました。
当社はCRC総合研究所が全棟借りしていた東陽町のこんなビルの一角で生まれ、3年半前まで7年間もここで事業の立ち上げをやっていました。
この写真をみて「へえ懐かしいな。」と思う人も沢山いると思うけど、半数くらいの方は「東陽町ってとこに会社があったの?、東陽町っていったいどこなの?」と思うんでしょうね。
そんな新しい方のために少し以前のオフィスの写真を紹介します。
まだ社員が20~30人位の頃なので、何となく今よりこじんまりとして、アットホームな感じもしますよね。
CRC総合研究所は、その後、シンクタンク部門から撤退してCRCソリューションズに名前が変わり、2年前には伊藤忠テクノサイエンス(CTC)と合併して、伊藤忠テクノロジーソリューションズ(CTC)になりました。
新しいCTCは合併で6千人もいるマンモス会社になって、事務所も霞ヶ関と大崎に移転しました。東陽町は当社が生まれた場所ですが、もう実家は引っ越してなくなったので行く機会もなくなったという感じです。
こうやって見てみると、会社は「法人」といって人格のある物として扱われますが、本当に生き物のように変化するものなんですね。


コメント