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2009年5月25日 (月)

レッズ

090419_1741001 先日、うちの次男と娘が地元の浦和で「マルクス闘莉王」のサイン会に行って、闘莉王と握手をしてきたと喜んでいました。

こちらが自慢げに見せてくれたサイン入りの闘莉王の本です。

浦和はサッカーの街ということもあり、娘も含めた3人とも小学1年からサッカーをやっています。

Jリーグの地域を優先したマーケティングは大成功し、自然と地域で地元のチームを応援するという雰囲気が根付いています。

そして、サイン会や、身近な場所で選手を見かけたという意外性のある出来事が、またそのチームを応援するというカルチャーを醸造しているのでしょう。

私と家族の経験でも、地元の吉野家で鈴木啓太が豚ドンを食べていたのでサインをもらって握手をした、地元のマックにネネがいた、サッカー少年団にレッズOBの福田と南田が来て教えてもらった、そして闘莉王のサイン会に行ったなどけっこう色々とあります。

4月の朝会で石橋さんが、レッズができて浦和地域のシンボルができたと話していましたが、確かにそうなのかもしれません。

ロイヤリティカスタマーをどう作るかは、サッカーチームと同様に会社でもとても大切なことです。私達もロイヤリティのあるお客様を増やすためにはどうしたら良いか、よく考えながらやっていきましょう。

お約束をきちっと守ることや、技術力や専門性を高めることはもちろんですが、こうすればお客様のお役に立つとか、喜んでもらえるというサービス精神、小さなサービス対応の蓄積が大切ではないかと思います。

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