« 検索ポイント | メイン | マイニング研修 »

2009年8月21日 (金)

CS調査

CS調査の結果を回覧しましたが、皆さん目を通していただけましたか。

全体として満足頂いているのは、営業とリサーチャーの「信頼性」、「理解力」、「柔軟性」、「対応の早さ」という人系ホスピタリティに関わる部分となっています。これは「メンバーとお客様に誠実に対応して信頼される会社を目指す。」という行動指標とも合致していて嬉しい評価といえます。

しかし、一方で「リサーチ知識の豊富さ」や、「提案力・企画力」、「調査結果からの提言力」、「調査結果の分析力」、「報告書の分かりやすさ」などの技術項目の満足が低いのは残念な結果でした。

当社の「社員の主体性と専門性で、付加価値の高いサービスを提供する。」という行動指標にはまだまだ遠い道のりがありますね。

確かに当社の社員は若くて経験の浅い人が多いですし、凄い経験のある社員が沢山いる訳でもありません。まだまだ未熟で発展途上の会社であることを認識してこれからを考えなくてはなりません。

「技術力と専門性の向上」を会社の最重要課題として取組んで行きます。会社もできるだけ学習機会を設けるようにしますので、皆さんもマーケティングやリサーチのプロとして生きていく自覚を持って学習して下さい。

それと皆さんが色々な経験を積むことが大切です。5年、10年と沢山の案件を経験し、色々なお客様とご一緒して行く中で蓄積される知見や自信が、お客様から「色々分かっていて頼りになるな」と思ってもらえる源泉になります。

そのためには皆さんが経験を積む時間も必要です。その間は今の実力でできる仕事をがむしゃらに取ってこなして行くしかありません。

無駄な仕事はありません。どんな仕事でも自分の実力を上げ、将来の難しい仕事に挑戦するための糧として取組んで下さい!

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。