失注から
CTCの前の副社長がご来社いただきました。
「どうだ元気にやっているか!」という励ましの来社でした。
バリバリの営業で、実力と実績で6千人もいる会社の副社長まで行かれた方です。私は部署が異なったので直接お仕事をご一緒したことはありませんでしたが、色々な武勇伝を聞いたことがあります。
鎌田さんとランチをご一緒しながら、営業のコツを教えて下さい。と聞いてみたら・・
「失注したところからが勝負だよ。コンペで負けても諦めずにお客のところに行き続けて次のチャンスを狙うこと」と、「既存のお客様を大切にして、既存のお客様で必要な売上の7~8割を確保することが重要!」と話して頂きました。
それから大阪の挨拶にある「ぼちぼち」という言葉のように、最初は損してもお取引をして、ぼちぼちの利益をいただいて長くお付き合いすることも大切だよ。」とも仰っていました。
失注からが勝負、粘り強く諦めない。
長年営業の第一線で実績を上げてきた方の言葉だけに重みがあります。
市場環境が厳しくて仕事が取れないと気持ちが弱ってしまいがちですが、諦めないで粘り強く頑張り続けるしかないのでしょう。大先輩のお話しを伺って改めてそんな風に思いました。
コメント