価格調査
流通経済研究所さんから「新しい価格設定の手法開発に協力してくれませんか」というご依頼がありました。
今ある価格設定の調査手法は、皆さんもご存知の通り「PSM分析」がありますよね。
でもこのPSM分析は、競合商品の売価を反映していませんし、どの様な業態の販売店(CVS、スーパー、ドラッグ等)を想定しているのかも回答者には提示されていません。
そんなところが価格設定の手法として不十分ではないか、というところからこの「価格研究プロジェクト」が発足したのだそうです。
研究会の委員長は早稲田大学の守口教授で、20社の消費財メーカーのご担当者と、流通経済研究所の5人の研究員が参画しておられます。
先日、守口先生とご担当の研究員の皆様とお打ち合わせをさせて頂き、当社も費用を負担して研究開発として取組むことに致しました。
こちらは森さんと、田中(み)さんに実務を担当してもらいます。
「価格設定」は注目されている分野ですので、新しい調査手法が開発できれば、良いビジネス展開に繋がるのではないかと期待しています。
ご評価いただけるサービスができるよう頑張りましょう!
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