アバター
皆さんはジェームズ・キャメロン監督の映画「アバター」をご覧になりましたか。
私は予告編では見たいと思いませんでしたが、1月に破られる事のないと言われていた「タイタニック」の歴代世界興収記録(18億4800万ドル)をあっさり抜いてしまったと聞いて週末、息子と見に行きました。
ストーリーはパンドラという星での人間とナヴィといわれる人間そっくりの種族との関わりを演じたもので、人間とナヴィを組合わせた肉体、アバターが遺伝子操作で作られて、それをある足を負傷した兵士の意識がコントロールして、ナヴィに共鳴していくというようなSF映画です。
ほとんどの画面はCGで作られているのですが、それがとてもリアルで迫力があるところや、命や人間という存在を考えさせられるストールーがとても面白かったです。何故これが歴代の興収記録を抜く映画になったかは分かりませんでしたが、とても楽しめる映画だと思いました。
(アバターオフィシャル) http://movies.foxjapan.com/avatar/
それから、「アバター」も「タイタニック」も、ジェムズ・キャメロン監督が制作したというのも凄いのですが、そのキャメロン監督が次は広島、長崎の原爆をテーマに映画を作るということがテレビで紹介されていました。
アバターのようなCG技術を使えば過去に起きた悲惨な出来事もリアルに再現できるでしょうし、人間は何かという投げかけもしっかりされるでしょう。それを米国人の実力監督が手がけるというのが非常に意義のあることだと思いますので、実現することを期待したいと思います。
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