増上寺
私も営業で外出している時などにしょっちゅう前は歩いていますが、あまり中に入ったことなかったので、ちょっと立ち寄ってみました。
増上寺は明徳四年(1393年)に聖聡(しょうそう)上人によって開かれたお寺で、徳川家康が関東を治めるようになってから、徳川家の菩提寺になったのだそうです。
そして、二代秀忠、六代家宣など、6人の徳川家の将軍のお墓も増上寺にあります。やっぱり歴史的で権威のあるお寺なのですね。
本堂の中はとても広い建物に金色の仏像があり、荘厳な雰囲気に包まれていました。
そして、お昼休みのたった15分ほどの散策でしたが、静かなお香の立ち込める空間でお経を聞いていたら京都のお寺にでもいるような気分になりました。
身近な場所でも意外と知らない空間があるものですね。増上寺の近くを通りかかったら立ち寄ってみては如何でしょう。


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