死神状況
ちょっと前に森さんから「聞き耳、死神分析」の概要について説明をしてもらいました。
その後も月に3~4回のペースで、慶應大学の清水先生と、読売広告社のご担当者と、色々なデータを検証しながら検討会を開いています。
内容的には森さんと田中(み)さん任せですが、私も時々は顔を出さないと状況が分からなくなるし、どんな風なビジネスにしたら良いかも考えなくてはいけないので、1回おき位で私も参加をしています。
そして、先週の検討会でだいぶアウトプットのイメージが浮かんできました。
ヒット商品を分析すると、確かに「セレクト層」や「聞き耳層」の方が明らかにブランド認知も高いし、AISASの到達度も高くなっています。
この性格を使えば、そのブランドの将来予測の指標として使えるのではないか、と見ています。
これから最後の詰めの作業がありますが、4月にはニュースリリースをして、4月下旬頃からサービス提供が始められるように調整しています。またサービスの概要が固まりましたらもう少し詳細な説明会を行いますのでお待ち下さい。
新しい切り口のライフスタイル分析である「聞き耳、死神分析」が、来期の事業展開に大きく貢献してくれることを期待したいと思います。
森さん、田中(み)さん、栗田さん、事業化に向けて頑張って下さい!
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