下期賞与
本日下期の賞与を支給いたします。対象者には長々とした説明文と資料を送りましたが、若干言葉足らずのところもありましたので少し補足をさせて下さい。
今期は業績が厳しく創業以来11年目にして始めての赤字決算になってしまったため、計画通りの金額での支給はできませんでした。
ただ、上期は本当に悲惨な決算でしたが、下期に関しては昨年度並みの賞与を支給して、収支が若干プラスのところまで回復することができました。
来期は景況感も良くなりつつありますし、SG×RGの連携営業や、既存客CRMの仕組み、MyELでの新規顧客のリストアップ、営業人員の増強、ポイント経費の削減、予備調査の料金改定、「死神分析」の新メニューの開発、インテージ社との協業等も進んでいます。
これらの対策をしっかり実行すれば業績は回復できると思いますし、必ずそうさせるつもりです。
私は当社の経営者として、会社の業績を伸ばして、皆さんの待遇改善を進めたいと常に考えています。でも原資である利益がなければ、思ったように事業投資もできないし、賞与の改善や昇給もできないのが会社です。
また、決算が赤字で賞与を支給することは、これまで少しづつ蓄積してきた将来に備えた貯金(財務)を取り崩すことですので、何年も続けて取れる手立てではありません。
皆さんの待遇と働く環境を良くするには、受注と売上を増やし、生産性を高めて、収益性を上げるしかありません。それが、私も含めた当社の関係者全員がハッピーになる道です。
全員が自覚を持って前向きに自分の役割に取組み、知恵を絞り、汗をかいて努力をすれば業績は必ず良くなります。
月並みな言葉ですが、全員で良くなるために、全員が協力し合って頑張りましょう!
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