品質と価格
マネジャー会で金森さんから「いつもお仕事をもらっている京都大学のI教授から何故、マイボイスを使っているのかコメントをもらったので共有します。」という報告がありました。
I先生のご意見は「マイボイスはデータクリーニングもしっかりしていて、データの品質が良い割には価格が安いので使っている。M社はデータクリーニングもしてなく、データの品質が悪いので使えない。」ということでした。
昨年度の戦略会議でも、リサーチ専門のお客様には「高品質で低価格なデータサプライを提供」という方針を出していますが、それを裏付けるコメントをいただくことができました。
広告代理店さんはあまりデータの品質にうるさくありませんが、大学の先生や、シンクタンクの方はデータの中身まで良く見ている方が多いので、当社とは相性がいいのだと思います。
「できるだけ高い回収率を確保する」、「多頻度回答を避ける」、「データクリーニングをしっかり行う」、ということはリサーチ会社として本来は当たり前のことですが、ネットリサーチの世界は早さと安さばかり先行してしまったようにも感じられます。
データの品質という部分は営業的にはPRし難いですが、私達の基本的な価値として、できる限りしっかりやって行きましょう!
良いものをできるだけリーズナブルな価格で提供するのが商売の基本です。リサーチサービスについても基本は同じことだと思います。
コメント