生産力
朝会でも話したように、1Qは昨年度と同様に大変厳しい決算になってしまいました。
ただ1Qの受注高は昨年度よりも2割ほど増えていますので、これらをしっかり生産し、売上に結び付ければ決算は必ず良くなります。
そのためには、2Qは生産力を高めて、アウトプット重視に舵をきる必要があります。
1Qの受注が伸びたのは、SGとRGの営業協力の効果が出てきたことも大いに影響していると思います。
ただ、その結果としてRGの1Qの生産稼働率※は52%ほどに止まり、計画稼働率の70%より生産従事時間が減っていて、生産力にも影響を与えているようです。
※生産稼働率は個別案件とMyELの従事時間の勤務時間に占める比率です。
RGの皆さんには案件が少ない時は営業支援に回り、案件が入ってきたら個別案件の生産を優先して下さい。このあたりの業務の切り替えが難しいところですが、R1M、R2Mにハンドリンクでうまく調整して下さい。
また、生産案件が増えてくると、RGの営業同行はこれまでより難しくなります。これはという時は何とか調整するとしても、初期営業まではカバーできなくなります。このあたりはSGの皆さんにもご理解を頂きたいと思います。
2Qの生産力強化と売上増加に向けた取り組みにご協力下さい!
コメント