生産力強化
RGのマネジャーの皆さんと、下期に向けた生産体制について打合せを行いました。
徐々に受注が増えてきたこともありますし、収益を改善し今期の経営計画を達成するためには、計画の売上の作れる生産体制にして行く必要があります。
これまでも生産人員(RG+(AR+システム)×50%)あたり、どの程度のアウトプットがてきたのかデータを取っています。この過去のデータによると1生産人員あたり「150~160万円/人月」の生産力が見込める計算になります。
また、今回は鎌田さんにR1、R2別に計画売上を遂行するためのタイプ別の案件数と、必要なユニット数の試算もしていただきました。
その結果、下期の計画達成にはオペレーションの体制を強化する必要があるということになり、9~10月にアルバイトの方を新たに2名採用することを決めました。
アルバイト人員を増やし、その方達の教育と管理の仕組みも考えて、若い社員の皆さんにもより難しく考える仕事、お客様に近い仕事にシフトしていただくという方針です。
そして、生産力を高めてお尻の数字が安定してきたタイミングで、経験者採用にも取組みたいと思います。
当社は人の技術力と、顧客対応力、サービス力で勝負する会社にしなくてはいけません。
そのため皆さんにどんどん勉強してもらい、色々な業務の経験を積んで成長してもらいたいですし、必要に応じて外から経験者を招くことも進めましょう。
早く守りから攻めに回りたい!、でも、そのためにはまず足元の数字をきちっと作り、投資の出来る環境にすることが不可欠です。
昨年度と比べると決算も良くはなっていますので、もうひと踏ん張りで良い流れに持っていけるでしょう!
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