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2010年8月27日 (金)

良くない営業

営業から帰って来たら、高橋さんの「XXX社の○○様から、先日のお打合せの件についてお電話がありました。また折り返し電話をするそうです。」というメモが置いてありました。

社名もお名前も存じていません。

でも先日のお打合せの件、と言われると、社名を聞き間違えたのかなと思って気にしていると、その会社の営業マンからもう1度電話が入りました。

確かにXXX社の○○さんと名乗っています。

「XXX社の○○さんと申しまして、ヘッドハンティングの会社です。社長に是非ご紹介したい優秀な人材がいるのですが、少々お時間良いですか・・・」と言うので、

「先日のお打合せの結果というのは何のことですか?私は貴方と会ったことも打合せをしたこともないと思いますが?」と尋ねました。

すると、「お会いしたことはないのですが、貴社には以前もお電話したことがあるので・・・」と苦しそうな言い訳をしています。

オープンに営業の電話をしても繋がれないので使っている手段なのでしょうが、こんな小細工をする時点で信頼はできません。「この様なアプローチをする会社に頼むことはありませんから、もう電話してこないで下さい。」とお断りしました。

前にも書きましたが営業で大切なのは、「熱意」と、「誠意」と、「スピード」です。

こういう誠意のない営業アプローチは良くないと思いますし、決して良い成果は生まないでしょう。

少なくとも当社は、どんな時も人をごまかすようなことはしない誠実な会社でありたいと思いました。これは当社の行動指標にも入っていることです。

皆さんもそう思いますよね。

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