丈夫な奴
先週、小池さんの「おめでたいこと」をお祝いするため、2人で神田に飲みに行きました。
秋のバーベキュー大会で本人から報告がありましたが、まだご存知のない方は「何がめでたい」かは本人から聞いて下さい。
自分はあまり良いお手本とはいえませんが、自分の時はどうだったという経験談をしながらおでんを肴に酒を飲みました。
この時に小池さんから「高井さんは体が丈夫ですよね。」と褒められました。どうみても自分より丈夫そうな、「全国高校サッカー大会」出場経験者の小池さんから「体が丈夫」と言われるのが意外でした。
でも考えてみると会社を始めて12年が経ちますが、風邪などで休んだ日は1日もなかったと思います。
夏休みと正月休み以外で休暇を取ったのは、親子サッカーで肉離れして歩けなかった1日と、引越しでどうしても立ち会う必要があった1日の2日間だけです。12年間で2日しか休んでいないから「妙に丈夫な奴」に見えたのかもしれません。
自分は特に体が丈夫なわけでも、12年間、風邪を引かなかったわけではありません。何のかんの言ってもいつも会社のことを考えていて、気持ち的に休めなかったのだと思います。
そう考えると会社を起業するというのは因果な仕事かもしれません。
皆さんの中にも将来、自分で起業したい方がいるかもしれませんが、会社員の時よりも仕事が頭から離れず、休めない生活になることは覚悟しておいた方が良いと思いますよ。
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