外に出ること
ビジネス目線の話をしました。リサーチの立場でどうやればビジネス推進に役立つ存在になるか、それを考えながら仕事に取組むことが大切なんだと思います。
自分もお客様から頼りにされているな、自分が考えた提案がお客様に響いているなと感じられたのはリサーチの業務を始めて5、6年が経ち30歳を過ぎたあたりだったと思います。
お客様に頼りにされるには、それなりの専門知識と経験があり、お客様の課題に対して色々な引き出しがあることが前提となるので、最低でも5年位のキャリアは必要になるでしょう。
でもリサーチキャリアがあっても、お客様のビジネスに関心を持って主体的に学び、お客様とビジネス目線の話しができないと頼りにされる存在にはなれません。
お客様のビジネスに興味を持って取組むこと、そして、色々なリサーチに挑戦して自分の対応力を強化すること、それから、お客様と人間的にも付き合って、生のお客様を理解することです。
ビジネス感覚は、お客様との接点や厳しい交渉の中で苦労をしながら学ぶものです。その面でもSGとRGが営業段階から外向きに動くことは良いことだと思っています。
SGの営業の人はもちろんですが、RGの皆さんもできるだけ沢山外に出て、お客様とのやり取りを増やすようにして下さい。すべての生きたビジネス情報は外(お客様)にあります。
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