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2010年12月13日 (月)

猛禽類

101121_1248~001自宅から自転車で40分ほど行った、埼玉スタジアムの手前あたりに「見沼」という田園地帯があります。

1部は自然公園にも指定されているようですが、何もないのが良くて、天気のいい休日はプロミナという鳥をみる望遠鏡を持ってぶらぶらしています。

先日ここで鳥を見ていたら、同じく鳥を見に来ていた人が「あそこにチョウゲンボウがいますよ」と教えてくれました。

チョウゲンボウは小型の猛禽類(ワシ、タカの仲間)で、夏はユーラシア大陸ですごし冬になると南下して日本で越冬する鳥です。

250px-Common_Kestrel_1[1]こちらの写真はWikipediaからお借りしたものですが、なかなか凛としていてカッコいいと思いませんか。

その知らないバードウォッチャーと2人で話をしながら、30分も凛としたチョウゲンボウを観察しておりました。

バードウォッチングはお手軽で、よい気分転換になりますよ。

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