営業訪問
MyELとCRMのシステムができたことで以前よりかなり効率的にアポが取れるようになりました。そして、営業の皆さんにこの環境を活かして、今までより2、3割多くお客様を訪問するように話しています。
訪問数が増えれば、それだけお客様とのコミュニケーションが増えて、引合は確実に増えてきます。それが受注増にも繋がってくると期待しています。
ただ、営業の人からは訪問数は増やせるが、既存の取引先からスィッチを図るのが難しいという話をよく聞きます。
確かに今までの取引先をひっくり返すのは大変なことですし、時間もかかるし、タイミングも重要です。1回や2回の訪問で何とかなるものではないかもしれません。
でも会って、話して、理解と信頼をいただかないと仕事は前には進みませんので、大変で効率が悪くても、お客様を訪問し、コミュニケーションを続けることを諦めてはいけません。
しっかりお客様の話を聞き、お客様にとって役立つ情報の提供や提案をさせていただき、お客様に彼(彼女)と会うと楽しいし、何か良いことがあると思って頂けることが大切なのだと思います。
クロスマーケティングの社長から、「昨年から事業会社の営業開拓に力を入れて、大きな成果が得られた。CLTなども積極的に提案したら思ったより売れた。」といういう話を聞きました。
彼らも何もないところから新しい事業会社を訪問し、既存の調査会社をスイッチして新しいお客様を開拓しています。私達も彼らに負けないように粘り強く営業活動を続けていきましょう。
お客様本意で誠意と熱意を持って動いていれば、営業の結果は必ず付いて来るものだと私は信じています。
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