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2011年5月10日 (火)

お褒めを頂きました

以前からお取引を頂いている京都大学のI教授から、以下の様なお褒めのお言葉を頂きました。

「マイボイスさんは、今回、誠実な仕事をしてくれました。客から「ようやった」といわれれば本物です。ところで社名を出しますがXXXXXという会社は駄目ですね。ある役所の調査で間のシンクタンクが勝手に使っていますが、サンプルの質が悪く、今、猛烈に激怒中です。」

こちらはS1の外山さんが営業を担当し、R1の本さんがリサーチを担当してくれた案件で、先生の研究成果は4/29の日経新聞に掲載され、これから経済誌にも発表し、そちらには当社の社名も載せて頂けるそうです。

急ぎのスケジュールを外山さん、本さんが対応してくれて、本さんがお客様思いのきめ細やかな対応をしてくれたお陰で、プロの先生もご満足いただけました。大変嬉しいことです。

一方、シンクタンク経由である役所の調査にも携わっているようですが、こちらは頼んだリサーチ会社bのサンプルの質が悪い(=データの質が悪い)ということで大変怒っておられます。

I教授は著名な経済学部の先生で、データ分析にも大変詳しい方です。こういうプロの専門家がご覧になると実態を反映していない悪いデータは分かるものです。

同じネットリサーチの手法で回収し、同じ対象者条件から同じN数を確保したとしても、お客様にとっての価値はこれほど違います。データという無形なものだけに品質管理をしっかりやり、お客様本意の決め細やかな対応をすることが大切です。

外山さん、本さん、良いサービスを提供してくれて、ありがとうございました!

これからも今回の様なお客様に喜ばれるサービスの提供を続けて下さい。

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