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2011年6月27日 (月)

JACSカンファレンス

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当社も法人賛助会員になっている、日本消費者行動研究学会(JACS)の定例のカンファレンスが、25日(土)、26日(日)の2日間、早稲田大学で開催されました。

事務局のIBM(SPSS部隊)の知人と話をしたら、今回は出席者が多くて500人近いということでした。当社からは森さんと私の2名の出席でした。

私は日曜日に8つの発表を聞きましたが、2つは面白かったですが、6つは何となくイマイチでした。テーマは良くても、大学院生が中心で研究しているものは、内容的にあまり参考にならないレベルのものも多いようです。

ただ、こういう学会に毎年参加することで、大学の先生方などと親しくなれるのが、私としてはメリットだと感じています。

早稲田大学の守口教授、慶應大学の清水教授、学習院大学の上田教授、といった大御所の先生方だけでなく、30代位の准教授や講師の方とも、この会を通じて何人か知り合い、親しく話しができるようになりました。

直接何かを学ぶというより、その場の空気を味わうとか、ネットワークを広げるという面で、こういうところには顔を出しておくのも良いのではないでしょうか。

今年の参加者は2名とえらく少なかったですが、できれば当社の若い社員には、こういう学会等の集まりの空気を吸いに行って欲しいと思います。

あまり効率的ではありませんが、行動すれば何かプラスは得られるものですよ。

 

 

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