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2011年7月28日 (木)

東京経済大学

110714_1357~001東京経済大学の黒田先生を訪ねて、外山さんと国分寺にある大学を訪ねてきました。

国分寺駅から歩いて15分ほどの場所で、じりじり照りつける熱照の下でペットボトルを片手にやっとたどり着くと、非常にこじんまりした、緑の木々の多い大学がありました。

先生の研究室を訪ねると、この夏は冷房なしで頑張っているとのことでしたが、木陰にある研究室は涼しい風も通って思ったより暑さを感じさせませんでした。

黒田先生をお尋ねしたのは、初めてのお仕事でしたのでご挨拶をしたいというのもありましたが、先日の「競争評価調査」で分析を担当した先生に、データの内容についてどうだったか聞きたいということもありました。

京都大学の依田先生の「XXXXX社のパネルは悪く、猛烈に激怒しています。」という連絡から始まり、M総研経由でデータの取り直しをしたものでしたので、色々と工夫した提案も行い、本さんをはじめ恒吉さん、鮎澤さんも頑張ってくれて、当社としてはベストを尽くしました。

でも本当にデータはどうだったのか・・・、そのことがずっと気になっていました。

しかし、心配は杞憂に終わりました。先生からは「とても良いデータが取れて満足しています。調査会社が変わるだけでこんなに質の違うデータが取れるのだなと驚きました。」と仰って頂けました。

サービス対応だけでなく、データの品質そのものについてもご満足いただけたようで安心しましたし、大変嬉しく思いました。

こういうところが見え難いところですが、当社の価値だと思っています。

今後もお客様からサービス対応も、データのクオリティもご評価いただけるように頑張って行きましょう。

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