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2011年10月19日 (水)

不況時の就職

野沢さんがアルバイトに来てくれたので、永森さんと3人でランチをしました。

彼は千葉大学の文学部、行動科学科の専攻で、社会学や心理学を勉強してきたのですが、今年の就職戦線は大変に厳しくて、まだ同級生で就職が決まっているのが半分しないないと聞いて驚いてしまいました。

もう10月で卒論を書いたらあと5ヶ月で社会人になるタイミングです。

それなのにまだ半分の学生さんが、卒業後の進路が決まっていないというのは大変なことだと思います。

千葉大学といえば国立大学で入学するのも難しい大学です。一生懸命に受験勉強をして入学して、大学で4年間も勉強してきたのに、社会人の第一歩で思うように行かないのは気の毒なことです。

バブルの頃はかなりの確率で内定は取れましたし、企業は内定者を逃さないためハワイに連れていったというようなことも沢山ありました。

景気の良し悪しによって、これほど違うというのは運、不運としかいえませんよね。

日本経済がもっとちゃんとして、頑張った若者が正しく評価され、頑張れる仕事に挑戦できる社会にしないといけないと強く思います。

自分達は日本経済のほんの片隅の微々たる活性化を図ることしかできませんが、学生さんが希望を持てる社会にするためにも頑張って行きましょう!

 

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