採用面接
今回、下期に向かった組織強化のために8月から求人活動を進めていて、400人以上の応募者から約25名の方と面接をさせていただきました。
良い方も何人かおられましたので、最終選考を進めているところです。
採用面接はたった1時間程度の面接を2回と適性検査だけで、両者にとって重要な決定をすることですので、大変に神経を使う仕事です。
そして、25人の1次面接に4人で対応していて、各自が応募書類をよく読んで面接するのに2時間はかかるので、合計で200時間もの時間を投入したことになります。
この他に本木さんが連絡を取る時間や、私が履歴書を丹念に精査するのに50~60時間はかかっているでしょう。合計すると250人時の作業がかかっている計算です。
また、今回の採用のための費用は、広告費用が約100万円で、人件費が125万円(250時間×5千円/人時)の合計で220万円という計算になります。
これだけの時間と費用をを投入して、やっと1~2名の採用が実現するかもということです。
投入した時間や費用は大きいかもしれませんが、どんな人が入社してくれるかによって、大きなプラスにもマイナスにもなるのでこれは必要な時間と費用だと考えています。
そして、当社の将来のサービスレベルに係わる重要なことなので、絶対に手を抜いたり、妥協したりの採用はしないつもりです。
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