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2011年12月 9日 (金)

パネル外注ルール2

パネルの外注ルールについてもう1つお願いです。

それは、できるだけパネルの外注はせずに、自社パネルを最大限活用することのお願いです。

先日、金森さんの方で楽天パネルを使った案件の作業工数と、粗利の試算をしてもらいました。

この試算結果を見るとパネルを外注すると1~2人日の作業が余計にかかり、粗利もほとんど取れなくなります。

経営計画を達成するには約50%の粗利が必要ですが、パネルを外注すると案件によりますが10~30%程度まで粗利率が低下してしまいます。

そのため、受注や売上が達成できていても作業コストと外注費が増えて、決算が大幅に悪化してしまいます。

また、現在、回収率向上PJで対応策を検討していますが、当社のパネルは「調査の頻度が少なくて、ポイントがあまり貯まらない」というのが1番のマイナス要因であることも明らかになりました。

パネル的には1部のセルの外注化で済むのに、作業が重複するので作業効率化のためすべて外注にしてしまう、というのは原則禁止とさせてください。

できるだけ自社パネルを使い、決算の採算向上と、パネル活性化に結びつくようにお願いします。

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