回収率改善PJ
10月に服部さんにお願いして実施した「モニター満足度調査、兼回収率検証調査」で、回収率が大幅に下がっていることが分り、それを組織的に改善することを目的に回収率改善PJを始めました。
そして、高井、金森、新井、服部、岡島、藤井の5人が4回打ち合わせを行って、12/6に対応策を取りまとめました。この対応策は回覧と掲示を行って、各グループ会でも説明を受けていると思います。
モニターを大切にすることと、回収率を重視することは、「クオリティの高い生活者情報を提供する。」という当社の経営理念にも係わることですので、全員がその主旨と対策を理解して協力して下さい。
今回プロジェクトで取決めた対策は以下の7件です。
1)スマホでの回答環境を来期上期までに整備する。
2)1年以上の未ログイン者をサンプル対象から除外する。
3)サンプリング基準を48時間の回収率に変更する。
4)未達セルの「自動追加メールシステム」を開発する。
5)定期アンケートの回答上限を5万人に設定する。
6)自主企画の簡易アンケートを年6回実施する。
7)ポイント繰り越しサービスの認知度向上を図る。
すべて回収率向上にとって重要なことですので、しっかり計画通りに実現して行きたいと思います。
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