キキミミのブログ発信
12月に紹介した「キキミミ・ブログ」プロジェクトの回収が先週末から始まりました。
キキミミパネルの中でブログ、twitterを登録してくれたのが1400人ほどで、この方々の日常の消費行動に関する情報に加えて、ソーシャルメディア上にどの様な情報発信をしているのかを調べます。
はたしてキキミミの人は情報発信が多いのか、そら耳の人は発信量が少ないのか。そして、発信されているコメントの質的違いはあるのかなど、色々な視点での新しい情報分析のできるプロジェクトです。
結果はどうなるか分かりませんが、世の中で始めての試みでありますので、どの様な結果が出るのか楽しみです。
慶應大学の清水教授、明星大学の寺本准教授、立正大学の井上准教授、明治学院大学の斉藤准教授、の4人の消費者行動の先生方が研究をして、秋の消費者行動研究学会等で結果を発表されることになります。
こちらの研究には先生方の知識や分析力が不可欠ですが、当社のパネルやネットリサーチのノウハウや、当社とホットリンクさんとの提携と協力がないとできない研究でもあります。
また、清水先生や寺本先生と、弊社や、森さんの信頼関係がないと作れなかったプロジェクトでもあります。
このプロジェクトをやることで、当社にどれだけの事業メリットがあるのかは定かでありません。
でも消費者行動研究の先端を行くこの様な先生方と、何か新しいこと、これまでにないことに取組んでいく姿勢は、技術と付加価値で勝負して行く当社にとっては大切なことだと思っています。
この研究プロジェクトがうまく行き、何か面白い発見やスキームのできることを今から楽しみにしています。
森さん、秋山さん、澤登さん、ロングランのプロジェクトになりますが頑張って下さい。
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