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2012年1月 6日 (金)

モニター第一の姿勢

当社にとってご登録いただいているモニターの皆さんとの信頼関係が非常に大切です。

当社は経営理念の中に「クオリティの高い生活情報を提供する」ことを謳っていますし、行動指標にも「モニターと顧客に誠実に対応して、信頼される会社を目指す。」と明記しています。

私は、モニター第一、クライアント第二、位の感覚で対応するのが丁度良いのではないかと思っています。

もちろんお仕事をいただくお客様はとっても大切です。そして、お客様に対してしっかり対応することはサービス業として当然ですし、自然とそういう対応になると思います。

しかし、当社にとってもう1つのお客様である「モニター」の問題は、あまり顕在化されないこともあり、何気にご迷惑をおかけしていたり、ご不満の要因を提供してしまっていることがあるのではないでしょうか。

ですから、モニター第一、クライアント第二、くらいの感覚で、この調査はやっていいのだろうか、こんな質問をしても良いだろうか、回答のご負担が重すぎはしないだろうか、メールの配信数が多く短時間回答にならないだろうか、ということを常に気にしていくことが大切なのだと思っています。

今回の回収率向上PJで出した「48時間回収でのサンプリング基準」や、年末の配信事故に対応した「5万件以上のメール配信時のマネジャー確認(3人でのロジカルチェック)」は、この様な考え方から取り入れた施策です。

モニターの信頼があり、モニターの協力があって、始めて私達はクオリティの高い生活情報をクライアントにお届けできます。すべては「モニターを大切にして、その信頼から生まれる価値だということを、全員が強く心に刻んで業務に臨んで下さい。

よろしくお願いします。

 

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