RG経験者採用
現在、リサーチャーの経験者の採用活動を進めています。
現在の業務量と残業時間などで見る限り、春に野沢さんが入社することで来期に必要な生産キャパは確保できると思います。
また、決算を考えればここは増員しないで、できるだけ効率的な経営を心がけた方が業績向上にとっては良いと思います。
しかし、これから当社の付加価値を高めて、専門サービスの技術力で評価いただける会社になるためには、質的改善のための投資として経験者の採用が必要だと考えています。
技術力の向上の中心は、社員の皆さんが勉強し、色々な業務経験を積むことで成長することです。
しかし、それだけだと時間がかかりますし、効率が悪いこともあるので、短時間でのキャッチアップや、現組織への刺激という面でも経験者採用が有効だと考えました。
3週間ほど前から求人を始めましたが、今回も100人近い応募者がありましたが、その中には博士課程で情報分析を専攻して研究機関で働いている方や、リサーチ会社で5年以上働いた経験があり転職経験のない候補者が5人ほどおられました。
これらの方々と真剣に向き合って、当社の価値観に合い、技術向上に寄与できる方を探したいと思います。
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