営業訪問の拡充
受注と売上を増やすには、適切な企画提案ができることも大切ですが、ご相談をいただくお引合件数を増やすことも重要な要因です。
売上(受注) = 案件の引合件数×受注の確率(適切な企画提案)
であり、「引き合い件数」の要因を分解すると
売上(受注) = (営業訪問数×当社への理解度)×受注の確率
という関係になります。
まずは営業がお客様を積極的に訪問して、お客様との関係を強化し、何かリサーチの課題が生じた時に、「そうだマイボイスコムの○○さんに相談してみるか」と思ってもらえることがスタートです。
そして、そういう関係は1度訪問して会社案内をしただけでも築くことはできません。
よく営業のセオリーで、「新規開拓には3回~4回はお会いすることが重要」と言われています。
これは、同じお客様に3回、4回お会いして、コミュニケーションを続けているうちに関係性と信頼が高まり、始めて具体的な商談(お引合)になることが多いということです。
1回目の訪問はご挨拶と会社紹介で十分ですが、2度目、3度目にどんな情報やご提案がお持ちできるか、お客様に役立つ情報提供や提案ができるかどうかが営業の腕の見せ所です。
営業は訪問が喜ばれる存在になるのが理想です。それにはお会いする度に何かあたらしい情報をお客様に提供できなければなりませんし、良いコミュニケーションの流れを作らなければなりません。営業こそ頭を使って考えることが重要な仕事だと思います。
営業の皆さんは、社内会議や、見積作成、営業日報やSF登録等は夕刻以降に回して、昼間はお客様とのコミュニケーションに集中して下さい。
営業の皆さんが春先にどれだけ知恵を絞って動いてくれるかが、1Qのスタートダッシュに大きく影響します。営業の皆さんの、外向きな活動に期待しています!
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