慶應大学の清水ゼミ
慶應大学の清水ゼミの発表会に招待されて、3時間ほどいってきました。
清水ゼミはとても人気のゼミで、商学部でもトップ10%にいないと入れないと聞いています。教室には3年生が20人、4年生が20人の40人のゼミ生がおられましたが、確かに皆さん優秀そうな若者ばかりでした。
清水ゼミには昨年から当社のMyELのデータを演習用に提供していて、3年生が5グループに分かれて、当社のデータを色々と詳細に分析して、具体的な施策まで提案するという演習をしていました。
そして、今年からは2テーマのマッチングデータを使っての分析を行い、コンビニのレジ横の販売戦略を地域別に提案したり、牛丼ショップの吉野家の新しい業態を考えたり、コーヒーショップとチルドコーヒーの結合データから、スターバックスの業態別の戦略を考えるなどユニークな提案ばかりでとても感心しました。

皆さん慶応大学の中でも優秀な学生さんで、好きなデータで自由にやらせてみるという清水先生の方針や人柄も反映しているのだと思いますが、素晴らしいゼミに感心して帰って参りました。
こんな風にMyELのデータが学生さんの教育にも役に立つのであれば、これからも協力して行きたいですね。
私にとってもとても楽しく有意義な時間でした。
そして、MyELの結合データで結構色々な仮説検証までできるんだなあ、と改めて気づくこともできました。
PS:ゼミのブログを見たら長谷川さんが訪問したときのことを書いてくれていました。
〇慶応大学 清水聡研究会 http://keioshimizu.web.fc2.com/
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